NAOYA TAKAYAMA 高山尚也 / 廣島漆器 作家・修繕

広島文化新人賞を受賞

公益財団法人ひろしま文化振興財団より 広島文化新人賞を頂きました。

個人の部(美術-工芸) 高山尚也(広島市)
高山 尚也 広島市在住の41歳、漆芸作家。家業である仏壇業を営む株式会社高山清の専務取締役。伝統工芸的広島仏壇の製作や修復も手掛けている。
京都での修業で蝋色磨きの技術を習得したのち、4代目として家業に従事。2018年より漆器制作に着手し始め、2019年の第62回日本伝統工芸中国支部展に出品した作品が入選したのを皮切りに、短期間で数多くの賞を受賞し実績を築いている。2021年度には広島の特産品「ザ・広島ブランド」として、手掛けた漆器が、「広島漆芸」として認定された。「広島漆芸」は広島仏壇の塗師の技をさらに磨きをかけて独自に開発した新しい工芸品であり、注目を集めている。また、大学等で研修会講師として広島の伝統文化を次世代に繋ぐ活動も行っている。
2020年、第45回全日本伝統的工芸品公募展で乾漆お猪口「CORO」が日本商工会議所会頭賞を受賞。

ひろしま文化振興財団・広島文化新人賞

 

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